『わ、私スタイル良くないし!絶対に無理っ!』



断固拒否。



「いけるぜぇ。セクスィー刹那。」



笑いながら私に声をかけて来た純平。



…さっきの恨みですか。



『…ごっごめんねっ!


私、喉渇いたから何か買って来るねっ!』



慌てて声をかけその場を走り去った。



――ん?待てよ…



女の子の日だと言ったら、水着を着なくて済んだかも…



今さらこんないい訳を思いついた自分に呆れるというか、嫌気が指してくる。