「う、うわーん! 無理だようそんなのー!」 いつもながらに大音量の馬鹿みたいな声。 やっぱり今日もお気楽単純馬鹿な水谷さんです。 嗚呼、このひとと関わる度に、僕の貴重なhpがすり減っていきます。確実に、すり減っていきます。 そろそろ先制攻撃の特攻隊だけでなく、癒しの回復魔法を使えるひとが周りに欲しい今日この頃です。 それかポーションでもいいです。きのみでもいいです。誰か僕に愛の手を差し伸べてください。愛は僕を救います。