Grand Sky



おじさんの家を後にした。

随分暗くなったな。

俺は来た道を帰って行くと河原についた。

一応見て行こう。


!?!?

まだ河原に寝ているあの子の姿があった。

「おい」

声をかけて揺すっても気持ち良さそうにスースーと寝息をたてるばかりで一行に起きる気配はない。