珠紀亜と私は仲のいい友達というか、《親友》と言っていいほど仲が良かったし、いろいろ相談し合えた。 「私はどうすればいいの」 心の中で何回も唱えた。 その時は、さっきまで五月晴れだった空が曇っていた。 まるで私の心のように・・・