好き勝手なアイツに恋をした

そして、私は大声でないた。



何時間も。




『何泣いてんだよ』



莉子:け、ん?


健:好き勝手なことしてんじゃねーよ!



好き勝手はどっちよ。


急に教室戻れって言って美鈴さんと喋って!



健:別れようなんて言うんじゃねーよ!



莉子:もう嫌なの!


健:何がだよ!


健はいかにも不機嫌そうな声を出していた。


莉子:美鈴さんとどうゆう関係なのよォ。


私は、そこに泣き崩れた。