「はぁ~この城もたいした事無かったなぁ~」 男の声が聞こえた。 さっきの音を鳴らした主のようだ。 敵の侍…? その声はだんだんとこちらへ近づいてくる。 「おいっ!何か部屋があるぜ~」 襖の前で声がする。 見つかる…!!! ガタンッ