3人の息はぴったりだった アウラはコルトをガードする為 バリアを張る魔法を使って 戦いを見守る 「最初はどうなることかと思ったわ」 アウラが静かに言った 「どういうことですか?」 「ラルドとアルが旅にくるなんて、大丈夫かしらってね。でも、心配ないみたいね」 ラルドは剣の才能がある それも、限りなく延びる力 素人のからみても それを感じることができる アルは回復や補助魔法は苦手 けれど、攻撃魔法に特化してる 「私の取り越し苦労だったわ」