「全校校応援でね
明日サッカーの応援にいかされる。」
真冬の声がした。
「お!高校サッカーか~?
そうだったな、真冬の学校でてるもんな」
「決勝戦なんだって
めんどいよね~~~~
サッカーなんてわかんないし。」
「いいじゃん。
スポーツもすごく楽しいよ。
真冬もそういうのみて楽しんだらいい。」
真冬の学校・・・・
恭吾の相手の学校だった。
明日はかーしゃんと一緒に応援に行く
恭吾は
「俺様のゴールは
可哀そうな雪湖へのプレゼントだ~」
と豪語していた。
会わないようにしないと……
絶対勝ってもらわないと!!
雪湖は思った。
明日サッカーの応援にいかされる。」
真冬の声がした。
「お!高校サッカーか~?
そうだったな、真冬の学校でてるもんな」
「決勝戦なんだって
めんどいよね~~~~
サッカーなんてわかんないし。」
「いいじゃん。
スポーツもすごく楽しいよ。
真冬もそういうのみて楽しんだらいい。」
真冬の学校・・・・
恭吾の相手の学校だった。
明日はかーしゃんと一緒に応援に行く
恭吾は
「俺様のゴールは
可哀そうな雪湖へのプレゼントだ~」
と豪語していた。
会わないようにしないと……
絶対勝ってもらわないと!!
雪湖は思った。


