強さ、時々弱さ



聞いたことのある声…
入り口のほうにみえる。




白金の4人の姿がくっきりと。




「け、恵輔君…!!!」




「朝陽!怪我はないか?」




「うんでも…」




あとすこしで
このガスがまかれてしまう。
そうすると…




皆も巻き込まれてる。



「だめ!
あと少しでガスがまかれて…」




「大丈夫だ。
そんなの俺たちには通用しない。」