強さ、時々弱さ




「あっはは!
そりゃ頼もしいな。」


「その通りですよ。
任せて下さい。」



恵輔君……///



「んじゃ頼んだよ。」



「はい。」



「じゃ、朝陽。
またメールする。
寂しくなったら
いつだって会いに来て
いいんだぞ。」


「うん。
…あ!綾芽さん!
お兄ちゃんをよろしく
お願いします。」



「こちらこそ。」



綾芽さんはすごく綺麗な
笑顔でいった。