強さ、時々弱さ





しかし




あの事件が起きた。




その時俺は



何も知らずに




二人の住んでる


アパートに向かっていた。




来る途中には
パトカーが通り過ぎた。




でもいつもの様に
二人の住む部屋に向かった。





たどり着いたらなぜか





部屋のドアが開けっ放しに
なっていて…



走って中に入ったら





朝陽が倒れていた。