強さ、時々弱さ




仕方なく俺は
向かってくる奴らの
正面に立った。



『いいか恵輔。
お前は自信が足りないんだ。
自分は強い。
そう思うことから始めろ。』



章哉さんの言葉を
胸に刻んで


奴らの襲撃を受けた。






ひらひらと攻撃を交わして
一撃で急所をついていく。




全て章哉さんとの
トレーニングでやった事だった。