強さ、時々弱さ




章哉さんと出会って
三ヶ月が経った。



あれ以来俺は
章哉さんの事を
師匠として尊敬していた。



章哉さんは
友達もいなかった俺に
手を差し延べてくれた。
イジメも、章哉さんと
一緒にいることによって
だんだん減ってきた。




「恵輔!休憩しよー!」



「はいっ!!」



もちろん毎日
トレーニングもした。
章哉さんに
色々なテクニックを
教わって
強い男になるために
俺は頑張った。