「あぁ。 十分だ。」 「恵輔君!!!」 いつの間にか 恵輔君が起きて立ち上がっている。 しかも さっきよりも 全然元気そう…!!!! 「さあ、とっとと終わらせっか。 お前ら。さんきゅーな。」 「くぅ・・・」 もう3人はぐうぐうと 寝息を立てて眠っていた。 でも・・・ たかが5分なのに… なんだかさっきとは まるで別人…