そいつにつれられて 俺は無駄にでかいビルに 連れて行かれた。 びしょびしょだから 風呂貸してやるって。 怪しいとは思った。 でも、どうせ消えようと 思っていたんだ。 なにされようが もうどうだっていい。 そう思ってついてきた。