強さ、時々弱さ



もどかしさと苦しさから
俺は2人の前から消えることにした。
もうこれ以上
家族を苦しめたくない。
俺が居ないほうが2人は
幸せになれる。



そうおもったから…




「まーくん!
どこへ・・・どこへいくの?」




「関係ないだろ・・・
もうこれ以上・・・





俺に関わらないでくれ…!!!!」