「まーくん?」 「っっ!!」 「何やっているの? それ、お母さんのお財布でしょ?」 「うるさい…」 「何かお金に困っているの? そんな、痣まで作って一体…」 「うるさいっていってんだろ!!」 パン!!!!! 俺は 母親に手を上げた。