いつもこんな風に アバウトな終わり方をする。 でも、それがなんか 楽しいし彼等らしい。 恵輔君は古坂君の話をして以来 あまりあたしと絡もうとはしてこない。 元々、恵輔君の事はわからないのに 最近は更にわからなくなってきた・・・。 「わ、星がきれい・・・!!」 カーテンを引こうとすると 夜空には無数の星達が きらきらと輝いていた。 「…ちょっと 見に行っちゃおうかな。」