「あ、と、とーる。 あたしの…弟なのっ」 「えっ?!?!」 「南野さん、弟いたんだ。 あんまり似てないね。」 「ちょっあさひさ・・・」 とーる君の口を あわてて抑える。 「弟なのになでかあたしのこと さん付けで呼ぶんだよね~ し、シスコンなのかな?あ、あははは」 ごめん!!!!! 透流君!!!!