強さ、時々弱さ




しゅーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!






それと同時にあちこちから煙が上がる




「な、なんだこれは?!?!
目…目が・・・・!!!!」



あっ
目が痛い…
でも
ニセモノの手が
あたしから離れた。




「朝陽さん大丈夫ですか?
目、ちゃんと瞑っててくださいね。」


この声は…!!!




「透流くん…?!?!」




「はい。
ホンモノの俺が
助けに来ましたよ」