イズミはふっとジュンダイの方へ目を向けた隙に カケルの姿がなくなっていた事に気づいた 「ジュンダイくん、カケルは!?」 ジュンダイは声を詰まらせる 「今、ここに居たのに」 母親が声をもらし泣き始めた