しばらく走り続ける車
後部席ではカケルがイズミの手をぎゅっと握った
目を合わせる二人
ニッコリ微笑んで、不安げな車内も優しい空気に包まれた
「あとは…右折して大通りにでればすぐに着くね」
「よろしくお願いします」
カケルが口を開いた
ジュンダイがチラッと運転席の方をみるとハンドルを握る手には汗が…
真冬の車内、暖房は入れられていたが汗ばむほどではない
信号の色が何度か変わりもうすぐ三人を乗せたこの車が右折をする番がやってくる
見通しの良い交差点
「信号変わったで〜」
後部席ではカケルがイズミの手をぎゅっと握った
目を合わせる二人
ニッコリ微笑んで、不安げな車内も優しい空気に包まれた
「あとは…右折して大通りにでればすぐに着くね」
「よろしくお願いします」
カケルが口を開いた
ジュンダイがチラッと運転席の方をみるとハンドルを握る手には汗が…
真冬の車内、暖房は入れられていたが汗ばむほどではない
信号の色が何度か変わりもうすぐ三人を乗せたこの車が右折をする番がやってくる
見通しの良い交差点
「信号変わったで〜」

