「俺からも。逆チョコ」
カケルは不器用そうに手渡した
「カケルく…」イズミの目からは言葉よりも先に涙が溢れでていた
「ありがとう」
放課後の理科室冷たい部屋の中にあたたかな優しい空気が流れた
泣いたり、笑ったりイズミは色んな表情をみせてくれるな
本当…好き
なんかもう
俺
とめられないよ
おさえていられない
泣きながらもありがとうと笑うイズミを前にカケルは
カケルは不器用そうに手渡した
「カケルく…」イズミの目からは言葉よりも先に涙が溢れでていた
「ありがとう」
放課後の理科室冷たい部屋の中にあたたかな優しい空気が流れた
泣いたり、笑ったりイズミは色んな表情をみせてくれるな
本当…好き
なんかもう
俺
とめられないよ
おさえていられない
泣きながらもありがとうと笑うイズミを前にカケルは

