なんだか俺を好きといってくれるイズミの気持ちもすぐに変わってしまうようで
そんな気がしてならなかった
「誤解だけはといておきたいんだけど」
「あっジュンダイくんからきいたよ」
アイツ…本当良い奴かも
カケルは親友ジュンダイに感謝の念を送った
「チョコ…俺…もらってもいいかな」
少々ぐちゃぐちゃな包み
でも可愛く包んである
「投げ付けちゃったけど…」
「気にしてないから」
「カケルくん…」
イズミは涙が溢れそうだった
そんな気がしてならなかった
「誤解だけはといておきたいんだけど」
「あっジュンダイくんからきいたよ」
アイツ…本当良い奴かも
カケルは親友ジュンダイに感謝の念を送った
「チョコ…俺…もらってもいいかな」
少々ぐちゃぐちゃな包み
でも可愛く包んである
「投げ付けちゃったけど…」
「気にしてないから」
「カケルくん…」
イズミは涙が溢れそうだった

