「大丈夫や。カケルはそんなふうには思ってないとおもうで。ただ、びっくりはしてたやろうけどな」
「どうしよう」
イズミは一瞬のはやとちりがこんなにも後悔を呼ぶなんて初めて知った
「悩んでないで、カケルんとこいき。あーそれからなっ!」
といいジュンダイは大きな包みをイズミに渡した
「これ、友チョコや」
「ジュンダイ君」
イズミは驚いた半面、カケルのことで頭がいっぱいになり不安に占領されていたがなんだかほっと温かな気持ちになった
「普通友チョコは女の子同士!とかいわんどいてな」
と、ジュンダイは不器用に笑う
「ありがとう」
ジュンダイらしい星がらのポップな包みを胸に、イズミは安堵感からか溢れそうな涙をこらえた
「どうしよう」
イズミは一瞬のはやとちりがこんなにも後悔を呼ぶなんて初めて知った
「悩んでないで、カケルんとこいき。あーそれからなっ!」
といいジュンダイは大きな包みをイズミに渡した
「これ、友チョコや」
「ジュンダイ君」
イズミは驚いた半面、カケルのことで頭がいっぱいになり不安に占領されていたがなんだかほっと温かな気持ちになった
「普通友チョコは女の子同士!とかいわんどいてな」
と、ジュンダイは不器用に笑う
「ありがとう」
ジュンダイらしい星がらのポップな包みを胸に、イズミは安堵感からか溢れそうな涙をこらえた

