声の主は
「ジュンダイ君!」
少々ボロボロに見えるジュンダイ
「つ、疲れたぁ恋する乙女の力は絶大や」
ジュンダイは護衛を繰り返し、最終的にはやはり
「邪魔しないで」
と、追いやられてしまったのだ
「大丈夫!!??」
「おう。大丈夫や」
「今朝は投げ付けたりしてごめんなさい」
「あ〜あれな、カケルに渡しといたで。俺は気持ちだけもらっときます〜なんてな」
イズミは「ふっ」と笑う
「あれな、イズミはん誤解やで。アイツあんなぎょうさんチョコもらってんねんけどな他の子からのチョコには見向きもしてへんで」
「えっ」
「今朝もな、イズミはんからのを探しとったんや」
「なのに私…ひどいこと…」
「ジュンダイ君!」
少々ボロボロに見えるジュンダイ
「つ、疲れたぁ恋する乙女の力は絶大や」
ジュンダイは護衛を繰り返し、最終的にはやはり
「邪魔しないで」
と、追いやられてしまったのだ
「大丈夫!!??」
「おう。大丈夫や」
「今朝は投げ付けたりしてごめんなさい」
「あ〜あれな、カケルに渡しといたで。俺は気持ちだけもらっときます〜なんてな」
イズミは「ふっ」と笑う
「あれな、イズミはん誤解やで。アイツあんなぎょうさんチョコもらってんねんけどな他の子からのチョコには見向きもしてへんで」
「えっ」
「今朝もな、イズミはんからのを探しとったんや」
「なのに私…ひどいこと…」

