Forever*きみとの未来

放課後のチャイムとともに
綺麗なつつみを抱えた

女子たちがミスターである
カケル目掛けてやってくる。

ジュンダイは

「護衛てなんやねん。ただの邪魔くさいやつやんけ。でも〜しかたないな!!??親友のためや」

といい護衛を始めた

「はーい俺ジュンダイやで」

「邪魔よ、どいて」

「可愛い袋持ってるんなぁちょっとみせてくれへん?」

すると眉をひそめていた女の子も
「あ、やっぱり男の子からみてもこの袋はそうみえるのね」


「せや!?」


「わ〜★カケル様もそう思ってくれるかしら!?」


ジュンダイは、恋する乙女を目前に何しとんねん自分…と、

少々落胆しながらも護衛にはげんだ。