「はい□□交番です」
「あのッッ!!」
息をのみ必死でうったえるイズミ
「仔犬が危ないんです!
首輪をつけたまま
今△△高校から北へ向かって道路を走っているんです」
すると
「きみ〜△△高校の学生さん?」
「はい」
話しが通じた!仔犬が助かる!そんな一心でイズミは安堵のため息が漏れそうだった
「困るんだよ〜今、人手がいなくてただでさえ忙しいのにその手の相談をうちに持ち込まれても」
「でも!こい…」
イズミの声は途中でかきけされた
「何度も言わせないでくれないか」
イズミは言葉を失った
世の中の冷酷さに
改めて気づかされた
しかし依然と仔犬は
走っている
「あのッッ!!」
息をのみ必死でうったえるイズミ
「仔犬が危ないんです!
首輪をつけたまま
今△△高校から北へ向かって道路を走っているんです」
すると
「きみ〜△△高校の学生さん?」
「はい」
話しが通じた!仔犬が助かる!そんな一心でイズミは安堵のため息が漏れそうだった
「困るんだよ〜今、人手がいなくてただでさえ忙しいのにその手の相談をうちに持ち込まれても」
「でも!こい…」
イズミの声は途中でかきけされた
「何度も言わせないでくれないか」
イズミは言葉を失った
世の中の冷酷さに
改めて気づかされた
しかし依然と仔犬は
走っている

