【実話】だだ漏れ日記

するとレジにいた店員は
若いピチピチとした、
ハタチ前後の可愛らしい
女性だったのである。
 
 
 
 
心にためらいが生じた。
 
 
 
 
が、しかし、
ここまで来たら後には引けぬ。
 
 
私は力強く
カウンターへとAVを叩きつけた。
 
 
『引かれるだろうか?』
 
 
そんな心配をよそに、
レジの女性は顔色一つ変えず
ただ黙々と対応したのだった。
 
 
その姿に私は、
店員としての、
人としての強さを見た。