その言葉が俺の固い心を解き放った。 咲季が幸せになってくれれば そう思った 俺は咲季をゆっくり押し倒すとキスをした。 このキスは一生忘れない。 そしてゆっくり咲季の服を脱がせた。 また発作が起きるのではないかと、ドキドキしていた。 だが、 もう止められない。 咲季の体に残された、 無数の傷痕 それは、咲季の生きている印 証なのだ。