なのに……
突然邪魔者が現れた。
誰だか分かる?
真白 泉だよ。
最初はね、仕方ないって割り切ってたんだよ。
ひまり、映画の主演が決まったんでしょ?
そのために付き合ってる。
相手が真白なのはマネージャーの弟だから。
その辺のよく分かんない男や芸能人と付き合うよりはまだマシだと思った。それに、これは仕事のため。恋愛感情なんてないって、俺は自分に言い聞かせてた。
それにひまりも乗り気じゃないみたいだったし安心してた。
「それなのに………なんだか最近はとっても楽しそう…俺といるときより楽しそう…」
修平くんはブレザーの胸ポケットから写真の束を出すと1枚ずつパラパラと床に落とした。
「この…写真…………」
泉サマと裏門で話しているところ。
デートしているところ。
そして昨日の………
キスしているところ。
「俺がどんなにひまりを大事にしてきたか。俺がどんなにひまりを愛してきたか。ずっとずっと想っていたのに、それを突然出てきた真白が、ひまりを奪っていった。許せる?許せないよね。だから俺はアイツに消えて欲しかった。」
「もしかして……朝の…写真って………」
突然邪魔者が現れた。
誰だか分かる?
真白 泉だよ。
最初はね、仕方ないって割り切ってたんだよ。
ひまり、映画の主演が決まったんでしょ?
そのために付き合ってる。
相手が真白なのはマネージャーの弟だから。
その辺のよく分かんない男や芸能人と付き合うよりはまだマシだと思った。それに、これは仕事のため。恋愛感情なんてないって、俺は自分に言い聞かせてた。
それにひまりも乗り気じゃないみたいだったし安心してた。
「それなのに………なんだか最近はとっても楽しそう…俺といるときより楽しそう…」
修平くんはブレザーの胸ポケットから写真の束を出すと1枚ずつパラパラと床に落とした。
「この…写真…………」
泉サマと裏門で話しているところ。
デートしているところ。
そして昨日の………
キスしているところ。
「俺がどんなにひまりを大事にしてきたか。俺がどんなにひまりを愛してきたか。ずっとずっと想っていたのに、それを突然出てきた真白が、ひまりを奪っていった。許せる?許せないよね。だから俺はアイツに消えて欲しかった。」
「もしかして……朝の…写真って………」

