「待って! わかった、わかったよ」 ステルスはあえぎながら言うが、次第に落ち着いた表情に戻ってく 「これほどとはね。 痛覚の抑止が間に会わなかった…… 1つだけ条件がある」 「条件? この期の及んで? 痛覚ごと消してやろうか」 ――これがナイ? ワタシはナイの無機質なしゃべり方にゾっとしてくる 「そうカリカリするなよ ミウのことを教えてくれ」