ドキッ
い、意味って言われても…。
「だいたい何で俺だけ?ありえねぇだろ」
「な、何のこと…?」
分かるような、分からないような…微妙な狭間でただドキドキしてた。
「あ、そーだ」
そう言って、何かを思い出したようにポケットを探る武蔵。
何かを取り出して、あたしに見せる。
四角くてビビットピンクのそれは、間違いなく……
「あたしの携帯!!何で!?」
さっきまで見付けるどころか、捜す気配すら見せなかったじゃん。
「お前ほんとバカ。まじマヌケ。ありえねぇボケだよな」
言いたい放題言われまくったけど、反論できる状態じゃないし…。
「お前ん家の玄関横の植木鉢に入ってた」
「は…?」
い、意味って言われても…。
「だいたい何で俺だけ?ありえねぇだろ」
「な、何のこと…?」
分かるような、分からないような…微妙な狭間でただドキドキしてた。
「あ、そーだ」
そう言って、何かを思い出したようにポケットを探る武蔵。
何かを取り出して、あたしに見せる。
四角くてビビットピンクのそれは、間違いなく……
「あたしの携帯!!何で!?」
さっきまで見付けるどころか、捜す気配すら見せなかったじゃん。
「お前ほんとバカ。まじマヌケ。ありえねぇボケだよな」
言いたい放題言われまくったけど、反論できる状態じゃないし…。
「お前ん家の玄関横の植木鉢に入ってた」
「は…?」



