ゆるいウェーブの髪を二つに結びスウェットを手首、 足首が見える程度に捲っている。 その肌がチラっと見えているのにドキっとする。 「廉乙ー?入って来ないのー?」 部屋の中から姫愛が呼んでる。 「今行くー」