「だって、自分の事見て来る奴がいたら気になるだろ」 「え?あ、まあ…」 「しかもお前みたいな…」 「なんですか?」 「なんでもねえよ」 「あ、なんで泣いてたんです?」 「いや、カラコンが痛くてさ。」 「なんでするんですか?」 「お前が俺を探しやすくなるから」 「ばっ////何言って/////」 「お前今日から探さねえで連絡しろよ」 そう言って先輩はふっと笑い 胸ポケにはいってた油性ペンを取り出した