それに、気付いてしまった俺は。まるで奈落に堕ちていくような気分だった。
ユウを愛している。
似ているとかそんなものは関係ない。ユウという一人の子供を愛してしまった。
愛してはならない存在なのに。
俺の愛した弟を喰らって出来た。憎いはずの存在なのに。
ユウが、愛おしくて。愛おしくて。愛おしくてたまらない。
ユウといる時間が幸せでならない。
頭にはレオンが俺を見ている姿が過ぎる。
違う!違うんだ!!と俺は闇に弁解をし続ける。
憎い。レオンを奪われた事が憎い。
母を奪った男達が憎い!憎い!!
愛おしい。甘い声で俺を呼ぶ声が。
幸せを感じてしまう満面の笑顔が。
どうしたらいい?!!どうしたらいいんだ!!
ユウを愛している。
似ているとかそんなものは関係ない。ユウという一人の子供を愛してしまった。
愛してはならない存在なのに。
俺の愛した弟を喰らって出来た。憎いはずの存在なのに。
ユウが、愛おしくて。愛おしくて。愛おしくてたまらない。
ユウといる時間が幸せでならない。
頭にはレオンが俺を見ている姿が過ぎる。
違う!違うんだ!!と俺は闇に弁解をし続ける。
憎い。レオンを奪われた事が憎い。
母を奪った男達が憎い!憎い!!
愛おしい。甘い声で俺を呼ぶ声が。
幸せを感じてしまう満面の笑顔が。
どうしたらいい?!!どうしたらいいんだ!!


