『何で泣いてたんだろ…。』 あの時の唯の様子は明らかにおかしかった。 教室の隅っこでシャーペンを紙に走らせる。 あの日から歌詞を書くのが日課になってるんだ。 『・・・つらい時・・・』 誰が傍にいてほしかった?? 誰が隣で笑ってくれた?? 「″いつも背中を押してくれた人が 僕の愛した人でした″」 そうそう。 愛した人かあ・・・、って。 ・・・・・・・ん?? 『っうっわぁぁああああ!!!!!/』 相原先生・・・