あたしは顔が引きつるのを必死でこらえた。
「それってさ、
ミコさまが込めたの?
神様から預かって?
本当に、
その幸せのチカラがちゃんと込められてあるか、
確認したの?」
柳田は、
真顔になった。
「確認・・・」
「・・・してみた方が、
いいんじゃないの?
チカラは確実に込めなきゃ、
せっかくの可愛い使者達も、
役に立ちそびれちゃうよ?」
「それってさ、
ミコさまが込めたの?
神様から預かって?
本当に、
その幸せのチカラがちゃんと込められてあるか、
確認したの?」
柳田は、
真顔になった。
「確認・・・」
「・・・してみた方が、
いいんじゃないの?
チカラは確実に込めなきゃ、
せっかくの可愛い使者達も、
役に立ちそびれちゃうよ?」

