「おで、漏れるー。」
股間を押さえながらぽくが言う。なるほど、トイレに行きたかったから、起きたのね。
「むむむ。仕方が無いか。まだ、点火式まで時間あるよね?トイレくらい行く時間あるっしょ?」
「うん。多分、大丈夫!」
ニケが、お母さんに買ってもらったという自分のりラックマの腕時計を見ながら言う。
「よしっ!じゃあ、悪いんだけど、ちょっと、トイレに行ってくるね。」
「私も行く。」
「ちゃちゃも、トイレなの?」
「うううん。」
てへっと、舌を出して笑う。
「なんだー。じゃあ、待っててよ。みんなで、クイズの練習でもしておいて。」
私の班の出し物は、クイズになっている。きらりが、クイズをたくさん知っていたので、きらりが班長として初めての晴れ舞台になりそうなのだ。
「ほーい!おっしゃー!みんな、やろやろ!」
きらりが、生き生きとしている。
「じゃあ、行ってきます。」
「いってらっしゃーい!」
ぽくの手を繋いで、トイレの場所まで歩いて行く。トイレまでの道も、電灯が一つしかなく暗い夜道だったので、懐中電灯を必要とした。
股間を押さえながらぽくが言う。なるほど、トイレに行きたかったから、起きたのね。
「むむむ。仕方が無いか。まだ、点火式まで時間あるよね?トイレくらい行く時間あるっしょ?」
「うん。多分、大丈夫!」
ニケが、お母さんに買ってもらったという自分のりラックマの腕時計を見ながら言う。
「よしっ!じゃあ、悪いんだけど、ちょっと、トイレに行ってくるね。」
「私も行く。」
「ちゃちゃも、トイレなの?」
「うううん。」
てへっと、舌を出して笑う。
「なんだー。じゃあ、待っててよ。みんなで、クイズの練習でもしておいて。」
私の班の出し物は、クイズになっている。きらりが、クイズをたくさん知っていたので、きらりが班長として初めての晴れ舞台になりそうなのだ。
「ほーい!おっしゃー!みんな、やろやろ!」
きらりが、生き生きとしている。
「じゃあ、行ってきます。」
「いってらっしゃーい!」
ぽくの手を繋いで、トイレの場所まで歩いて行く。トイレまでの道も、電灯が一つしかなく暗い夜道だったので、懐中電灯を必要とした。
