「ぽくー、俺がやるよー。」
「わあ。きらり、やってくれるの。ぽく、どうする?」
「うん。きらりにやってもらうー。」
「じゃあ、お願いしていい。」
「いえーい!俺、ひっくり返すー!」
きらりが、ホットケーキをひっくり返すことの出来ないぽくの分を、手伝ってくれたことには、驚いた。
「ずるいー!私もやりたい。」
それを見ていたリッツが言った。
「うるせー。俺がやるんだよー!」
「ずるいー!どうして、きらりがやるの?」
「ええっとー。じゃあ、リッツ、私のやってもらっていい?」
「うん。やったー!」
なるほど。子どもなのね。平等が、いい訳だ。
たまに、あんまりお姉さんだから、ついつい同年代のような気分になってしまうので、気をつけなければならないなあ。と思った。
それぞれ、ホットケーキに、バターとメープルシロップをたっぷり付けて、食べた。
山の中で、子ども達と食べるホットケーキは、ふかふかのアツアツで、山の中で食べているということが、最高においしかった。
「わあ。きらり、やってくれるの。ぽく、どうする?」
「うん。きらりにやってもらうー。」
「じゃあ、お願いしていい。」
「いえーい!俺、ひっくり返すー!」
きらりが、ホットケーキをひっくり返すことの出来ないぽくの分を、手伝ってくれたことには、驚いた。
「ずるいー!私もやりたい。」
それを見ていたリッツが言った。
「うるせー。俺がやるんだよー!」
「ずるいー!どうして、きらりがやるの?」
「ええっとー。じゃあ、リッツ、私のやってもらっていい?」
「うん。やったー!」
なるほど。子どもなのね。平等が、いい訳だ。
たまに、あんまりお姉さんだから、ついつい同年代のような気分になってしまうので、気をつけなければならないなあ。と思った。
それぞれ、ホットケーキに、バターとメープルシロップをたっぷり付けて、食べた。
山の中で、子ども達と食べるホットケーキは、ふかふかのアツアツで、山の中で食べているということが、最高においしかった。
