次の朝起きたのは お昼前だった。 隣の部屋のタカシのお姉ちゃんが 友達と電話している声で起きた。 タカシはお姉ちゃんが二人いた。 そのお姉ちゃんは 噂になるほど美人だった。 わたしはタカシの家に 初めてきたときから お姉ちゃんが大好きで ほんとに尊敬していた。 わたしは起きても みんなまだ寝てるので また寝ようとしたが 寝れなかったので 仕方なくタカシの部屋で エロ本を探した。