あなたを好きということ


それから、あたしは話し始めた


あたしには、小学校の頃から好きだった人がいたこと

その人は、1つ年上で・・・
1回告白したけど逃げてしまった
けど卒業式にまた告白すると決めていた
だけど彼女がいてあたしは告白できなかった。
本当に好きだったから
ずっと忘れられないでいた



けど高校に入って、少しだけ気持ちも薄れたとき
正輝から告白されて付き合いだした


けど、本当に好きだった
正輝といる毎日が楽しすぎて楽しすぎて
あたしは、その時思った


「あの人を忘れられるだってあたしには正輝がいる」って



けど、昨日の光景を見て
電車に乗り込んだ時
本当に偶然にも偶然すぎるほど
目の前には、あの人がいて再会してしまった