あなたを好きということ


「だいたい話もしたことないし
 だいいち好きでもないし
 それにあたし今日まで知らなかった人だよぉ!?」

『これから好きになればいいって☆』

『顔がいいからいいって』

『まぁともかく・・・
 琴芭も1回付き合ってみたら?』



う~ん・・・


「・・・分かった」

『『やったぁ♪』』



そうしてその後すぐに渚と早苗に背中を押され
正輝に返事をしにいった


正輝は、案の定すっごい喜んでくれた。



そして今にいたっているわけで・・・


最初は、友達感覚で話してた。
それに正輝も合わせてくれて
その優しさは、いいなって思った。


それから付き合っていくなかで正輝のいい所も
悪い所もいっぱい知って
だんだんと好きになっていった。



そして今では、1番落ち着ける人