あなたを好きということ

『あっ琴芭きたよっ!』


そう渚が叫んでであたしにダッシュで
近寄ってきて「偉いねっ」って言って
ギュッて抱きしめてくれた


見てみると渚も泣いてて
渚を泣かせていることがショックだった



「ごめんね3人とも・・・」

『謝らないでよ(笑)
 あたしたちは、友達として心配だっただけ
 心配するのは勝ってでしょ?』


そう楓が言った言葉に少し気が楽になった




『さっ♪なら琴芭におごってもらおっかな♪』




今日も快晴