カランカラン〜・・・ 氷が揺れる音がした。 夏だからか? 氷の音が気持ちいい。 「あ、やっと目覚めたわね〜??」 「は?」 先程のサングラスおばさんがいる。 俺に冷たいキンキンの麦茶を差し出す。 カランカラン・・・ 俺がさっき聞いた音じゃん・・・ 「ここは私達の家よ。これから龍斗君も住むとこよ。」 は!? 俺が住む!? 何言ってんだよこのおばさんは・・・ 頭ラリってんのか? 「未来呼んでくるわね〜」 パタン・・・思いたったらすぐ行動。 まさにこの事だなw (゜∀゜;)汗