* 極甘ご主人様の甘い罠3*

麻耶SIDE



目の前には




真っ赤に染まった耀




「よぅ・・・・・・」




「ま~や・・・・って耀?


 ようっ!!麻耶ッ救急車よぶんや」




冷静に迅速に対応する侑





私は肩を小刻みに震わせながら




救急車を呼ぶ