「ちゃんと 戻ってきてくれたんだ・・・。」 「俺はうそつかないからな」 自慢げに言う。 まだ 耳の奥で 耀の声が響く ぺチッ ほっぺを叩いてみる いてっ どうやら ユメではないらしい。 「ククッ」 そんな私を見て耀が微笑 「耀 ひどっ」