「璃奈ってお兄ちゃんいるんだー」 「うん。いるよー」 「だれだれ?」 「一つ年上の栗原一翔だよー」 「見てみたいな!」 「いつか見れるでしょ(笑)」 「だね☆」 まだ私は、この先あんな事件がおきるなんて想像もしてなかった。