100%愛してる


「璃奈ってお兄ちゃんいるんだー」

「うん。いるよー」

「だれだれ?」

「一つ年上の栗原一翔だよー」

「見てみたいな!」

「いつか見れるでしょ(笑)」

「だね☆」



まだ私は、この先あんな事件がおきるなんて想像もしてなかった。