「そうですか?軽い方でしょ? ホントだったら濃厚なキスしたかったんだから」 「おい、相手が拒否ってたら… ただのセクハラだぞ」 キョウさんと流生さんの声が店内に響いていたけど 頭がパニックになっていたあたしには届く事はなかった―――