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3人共、私の意見に賛同してくれて、早速職員室まで着いた私達。
そろりとドアに近付き、私達4人はドアに付いた小窓を覗きこんだ。
「白鳥のやつ、どこだぁ?」
キョロキョロと辺りを見渡す。
「あ、あそこ! 白取先生と武藤先生!」
「えっ、どこ笑佳」
「ほら、あそこだよ」
私は、席につきながら何かを話す、白取先生と武藤先生を指差す。
「あの2人は何の話をしているんだ」
「ドア挟んでちゃ、全く聞こえないね……」
2人が何かを会話しているということは見てわかるけど、それが何なのかが全然掴めない。
……気になる。

